角海老グループの「角えび」などで6月2日に経営者ら8人が逮捕されたのは、記憶に新しいところですが、昨日グループの創始者である鈴木正雄容疑者(同社取締役)が売春防止法の、売春場所提供容疑で逮捕されました。
ウェブ魚拓(売春場所を提供した疑い、「角海老グループ」創始者逮捕)
売春が行われていることを知りつつ、ソープランド店舗の社長に年間300万円で建物を貸したことが逮捕の原因とされているようです。
では。。。
売春が行われていることを知りつつ、営業許可を出しているお役人も逮捕。
売春が行われていることを知りつつ、電気を供給している東京電力の社長も逮捕。
売春が行われていることを知りつつ、水道を供給している石原都知事も逮捕。
とはならないところが不思議な、「売春防止法」ですね(+_+)
法律より、運用者(司法機関)が強い状況は、エロ業界の人間だけでなく、法治国家じゃなくなっていくようで、一般の市民にも大きな問題ではないでしょうか。
ちと、真面目に考えてみたマッシーでした(*^_^*)
参考ブログ
・風俗学院のブログ 「角海老」オーナーも逮捕!