風俗用語集のサブカテゴリ一覧
ホテヘルとは
ホテヘル (ほてへる)
デリヘルの届けを行っている業態で、ホテル内でヘルスサービスを行う風俗業。
受付のみを行う店舗(マンションの一室などの場合もある)で写真などで指名を行い、料金を払った後に近隣のラブホテルで通常のデリヘルサービスが行われる。
福岡ではあまり無い形態で、AB.CLUBが唯一のホテヘルと名乗っている。
ホテトルとは
ホテトル (ほてとる)
店舗を持たずに営業する裏風俗の業態のひとつで、ホテルトルコの略。
1999年4月に施行された風営法で、出張ヘルス系の届出ができるようになると表向きはデリヘルとして営業し、裏サービスとして本番を行う風俗店があらわれ、「本デリ」と呼ばれるようになるが、「ホテトル」は派遣による風俗営業が許可されていなかった時代に多かった業態である。
パネマジ とは
パネマジ (ぱねまじ)
パネル写真マジックの略。
事前に見た風俗嬢の顔写真と、対面したときの印象が極端に違い、「騙された」「地雷を踏んだ」などと感じたときに使う言葉。
主に店舗型風俗店で、写真指名用に用意されたパネルにマジック(手品)のような修正を加えていた場合に使われだした。
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2009年7月13日|コメント (2)
カテゴリー:ソープランド用語, ファッションヘルス用語, 風俗用語集
ちょんの間 とは
ちょんの間 (ちょんのま)
飲食店や旅館の形態をとり、入り口にやり手婆と呼ばれる年配の女性が呼び込みを行うことなどで好みの仲居(コンパニオン)とセッティングを行う風俗業種の通称。
15分から30分単位でのサービスの場合が多い。
違法の形態ではあるにもかかわらず、歴史的経緯から黙認されているケースもあるが、時の権力者によって一斉摘発が行われ、廃れてきている。
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トルコ風呂 とは
トルコ風呂 (とるこぶろ)
現在「ソープランド」と呼ばれる昭和46年年2月6日に雄琴温泉で開業された風俗店の業種の旧称。
ソープランドと改称されたのは、昭和59年トルコ共和国から日本に来た留学生が、
「トルコにはそんな風呂はない!」
と改称を訴え、広く一般より公募された結果から「ソープランド」という愛称が採用された。
上がり部屋 とは
上がり部屋 (あがりべや)
主にソープランドなどでプレイ終了後に通される控え室のこと。
接客したコンパニオンやスタッフのサービス内容などのアンケートを受けたり、会員登録の申し込みなどを薦められたりする。
駅から離れた場所にあるソープ街(吉原・金津園・雄琴など)では、送迎車の準備ができるまで待つことも多い。
図鑑 とは
図鑑 (ずかん)
福岡風俗ZUKANのことを、ホスラブ・2chなどの掲示板などで指すときの短縮形。
特に携帯電話での利用者が多い掲示板では、「ZUKAN」と入力するよりも「ずかん」→「図鑑」と変換したほうが入力も速く、重宝することから福岡風俗の愛好家の間で広く使われている。
大人のお付き合い とは
大人のお付き合い (おとなのおつきあい)
主にデートクラブやビデオ鑑賞会などの裏風俗や、デリヘル届出店のスペシャルコースなどでプレイ内容を電話なので説明するときに「大人のお付き合いです」「最後までのお付き合いです」などと説明し、本番サービスまでが料金に含まれることを間接的に説明する言葉。
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新地 とは
新地 (新地)
辞書によると
1. 新開地
2.(新開地にできた)遊郭
3.新しく得た領地
風俗においては2番の「新しく開拓された地にできた歓楽街」を指すことが多い。
有名なところでは、大阪通天閣近くの飛田新地 [ MAP ] が日本最大の遊郭であった。
※過去の赤線エリアは解消し、現在では特別な仲居さんが居る料亭として営業中。
福岡では「中洲南新地」が有名。
中洲1丁目の三角州地帯のことを指し、現在でもソープランドの新規出店(ビルの新築)ができる全国でも珍しいエリアとなっている。
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赤線 とは
赤線 (あかせん)
第二次世界大戦後、1946年の公娼廃止指令~1985年の売春防止法施行までの間、公認に近い状態で売春が行なわれていた地域のこと。
戦前より日本の警察は、遊郭など風俗営業を認める地域を警察内部の地図で赤く囲んでいた事が由来であり、非合法とされた風俗店のあるエリアをこの対照として「青線」と呼んでいた。
福岡では中洲から1キロほど南にある那珂川沿いの「福岡新柳町遊郭」などが有名。
旧赤線街の写真などはこちらをご参考に。




















